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ブログ。いつぶりに書くだろうか。今日は涼しく秋の夜の様。少し時間ができたので久しぶりに書いてみようと思った。
この所、殆ど植木屋の仕事をしている。土曜限定で営業していたバルパキートも梅雨に入り3週間ほどお休み。真夏の様な暑さの中、ダラダラと汗をかいて働いている。
しかしまた今週からは土曜の営業も再開予定で、その後、豊洲に出来たマジックビーチという場所で新規で営業する事も決まっている。8月の頭には伊東オレンジビーチで1週間営業予定。少し、バルパキートの時間が増えそうだ。
そのために、またコールマンのロードトリップグリルなど、新しい機器も導入し、豚肉のグリルなどの新メニューも開発中。夏のドリンクはモヒートやピニャコラーダも。これら全てを500円で提供予定。なぜ500円か。釣り銭がいらないので面倒臭くない。それだけの理由である。
夏の伊東の営業は、実現できれば、バルパキートでやりたかった事が叶う気がする。海沿いで営業し、よるになればランタンを灯し、営業を終えたら山間に行きテントを張り焚き火する。朝、日の出と共に目覚め、その日の仕込みをテントの横で済ませ、また海に行く。
そんなことをとりあえず1週間、試験的にやってみて、これがいけそうであれば来年は夏の間はずっと海で過ごしても良いと思っている。
下北沢で店をやっていた頃も、夏は海の家でもやりたいと思っていた事があるが、これがワーゲンバスで叶うとなると、少しばかり胸が熱くなる。
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海に行くのならばと、助手席側に小さな扇風機を付けた。私のバスにはクーラーなどは付いてなく、もっぱら三角窓という小さな小窓から入る風でしか身体を冷やすことはできない。渋滞ともなると、その風すら入ってこないので、助手席に座る助手はさぞかし暑いだろうと思ったからだ。私のバスのエンジンも同様で、ラジエターなどは付いてなく、後方に付いたグリルから入ってくる風で冷やすというもの。その車にクーラーなどを付けたとあっては、車は絶対に拗ねるので、君も一緒なんだからね、などと独り言を言いながら、夏の暑さに耐えるしかないのである。
もうすぐ43歳になる私の胸も熱いが、夏も暑く、車内は更に暑いので、私の胸の熱さが霞んでしまいそうだが、そんなこんなで生きています。

こんなブログを書いているとドイツに渡った友達から久しぶりに連絡があり、なんだか懐かしいなと思う夏の夜。元々はドイツにあり、そこからなぜかカリフォルニアに渡り、今は日本に来ている私のバス。今日まで停めていた駐車場は、小煩い大家に解約され、今日から新しい駐車場へお引越し。でも、また新しいスタートのようで気分は悪くないのです。

夏。海で見かけたら是非、寄ってみてください。
それではまた。image