Borderless

新しい時代の生き方を模索し旅をする。その中で感じたもの、日常を綴る。

今日も夕暮れ時、散歩してみた。天気も良く、空気が澄んでいるのか、いつも以上に写真を撮りたくなった。カメラは持参していなかったので、iPhoneになってしまったが。 この凱旋門は、一番近所の門である。ここから戦いに向かう人達を想像してみる。 そして、その兵士が門 ...

このところ、天気がいい日が続く。今日も仕事を終えてから、煙草を買いついでに散歩する。もう、煙草屋のお兄ちゃんとも顔見知りだ。 帰りには、ここ最近よく行くバルでコーヒーを。ここは、お婆さんがいつもカウンターに座っていて、客が来ると席を立つ。ガラス張りで店内 ...

昨日は予定通り、猪のシチューを食べにオイアルツンへ。 そういえば、ここオンダリビアにやってきて、初めて友人と食事したのも同じレストランだった。まだ、メニューも全然読めなかったので、一品ずつ説明を受けて注文した頃が懐かしい。このまま、もう少しここに住んでも ...

今朝、いつも通り仕事場に行き、何気なく置かれた新聞を手に取ると、私たちが載っていた。 こうやって写真を撮る事は少なくないが、何の写真なのか今一理解していない私は、少々驚いた。そして、何気に嬉しかった。 日本に住む友人からもメールが来て、朝のニュースでオン ...

今日は、仕事は昼間のみ。 天気が良く、厨房に太陽の光が射し込んでいる。この景色を見るのも、あと僅かだ。 太陽の光があたたかい。 久しぶりに天気がいいので、自転車で国境の町へ。 途中に流れる川が、今日はとても静かだ。流れの見えない川も美しい。 お気に入りのカフ ...

外はすっかり冬。 雲に覆われた空と、白い息。 恋の季節だ。と、私は思う。 人が恋をするには、どこか淋しさが必要である。 あたたかい夏から、急に寒くなり、太陽が傾くのも些か早くなると、人は淋しくなるものだ。 そして恋をし、外は冬だが、私には春が来た、なんて事も ...

昨日はGurutze-berriというレストランへ。 サンセバスティアンの料理学校を設立したルイス・イリサール氏と、函館のレストラン・バスクの深谷氏が、昔働いていたというレストラン。その二人はここで出会ったのだと言う。 オイアルツンという片田舎にポツンとあるホテルレス ...

もう11月も終わり。 残すところあと3週間ほどだ。 随分続いた雨も上がり、朝日の気持ちいい日が続く。 ここ最近の生活。 なんだか、カタコトスペイン語も慣れてきたし、意思の疎通は、随分出来るようになってきたと思う。 もう、来たばかりの頃を思い出せなくなっている ...

昨日は仕事を終えてから、自転車でDecathlonというスポーツ用品店へ。 久しぶりに天気のいい、ここオンダリビア。自転車が気持ちいい。 旅の準備はもう完璧だと思っていたが、まだ残っていたのだ。テントロープに、自転車の予備のワイヤー、洗濯から洗髪まで出来るエコソー ...

今から十数年前くらいだろうか。 私は、世田谷の代田という所に住んでいたが、引っ越す事にし、少し離れた東松原という所にアパートを借りた。 地元の不動産で見つけたそのアパートは、家賃3万円。本当は3万2千円だったが、3万円以上出す気はないと言うと、3万円に負け ...

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